説明不足かな?

先ほど書いたブログ、読み返していて、説明不足かな?と思ったので。

会社で人間関係が上手くいってないという事なのですが、具体的に話すと、同じ部署の一部の人達に悪口を言われ続けている。
どうやら、私がした事で何かカンに障ったらしいのですが、原因がよく分からない。
悪口はハッキリ聞き取れないので、自分の事とは限らないんですが、挨拶しても無視されたり、あきらかに自分が嫌われてるなーという空気感を感じるので、悪口のいくつかは自分の事だと思ってしまう(ここが被害妄想かな?と)

私は、悪口に関しては、直接言ってこない事に応じる必要がないという考えなので、無視し続けてるんですが、恐いのですっかり萎縮している状態。

状況を良くするには、相手を変えようとしても変わらないから、自分が変わるしか方法がないとよく耳にするので、その自分が変わる方法の一部を書いたという事です。

悪口系は今までにもありましたが、こっちが普通に対応してれば収まる事もあったんですよね。いろんなパターンがあるのね。

解決?

さて、びょーいん行ってきました。
つか、カウンセリングですがね。

さすがプロ。
こちらに投げかけてくる言葉が的確で、あ、そういえば、みたいな、気づかない気持ちの部分に気づいたりがありました。

通常は、家族や友達に話す事で気持ちのバランスを取っている事が多いんですが、今回の件は誰に話してもダメだしされそうで出来なかったです。もうホント人間恐いって感じになってて(あと、いい大人が、こんな事でダメになってるっていうのが恥ずかしかったんですが、普通の感情の動きだと思う、事にした)

で、その後、図書館で借りた本で「森田療法」ってのを知りまして、そこに書いてあった人の事例が全く自分と同じなので、すごい分かりました。

「緊張しすぎ」

私の場合、子供の頃から「緊張する性格の子」とよく言われるので、自分はそういう性格なんだと思い込んでいた、という事に気づいたんです。
元々の性格なんだから直らないって思い込んでたんです。

長く生きているので、自分の性格だから直らないって思っていた事も、ケロッと直るというか、恐いって思っていた事が全然恐くなくなるとか、そういう事もあったので、思い込みに気づけば直せるというのを知っているんです。

じゃあ「緊張しなければいい」で出来るかっていうと、無理です。
恐くて緊張してるんですから、恐いものは恐いです。

緊張の緩和方法は、森田療法の本に載ってました。
「もう、どうでもいい」という気持ち。

というわけで、明日からは「人間関係上手くやらなきゃいけないなんて、もうどうでもいいわー」でいってみます。
そんな簡単に「どうでもいい」って気持ちになるのか?っていうと、ここまでに、もう電車に飛び込もうかな?とか、このまま遠くに逃げようかな?と会社の帰り道に何度も思ったので、「もういいや」という気持ちは前からありました。「もういいや」の行動の方向を変えてみるという事だけなので。

カウンセリングはこういう一連の流れをプロがサポートしてくれるのかな?と思いました。
素人判断よりは、安全な気がします。
一人じゃない安心感もありますし。

ちなみに、私は「人間関係うまくやろう」と思っていたわけではなくて「無難にやり過ごそう」って思っていました。
っていうか、沢山人いるし、覚えきれないし、視力悪いからよく見えないし!
会社規則とか仕事とか、仕事の回り方とか、そんなの覚えきれないってのー!!
会社の人の当たり前は、私(新人)にとっては当たり前じゃないのー!

こういう内容を、誰でも閲覧できる場所に書くのはどうかと思いましたが、自分と同じような感じになっちゃってる人に、他にもいるからと知って貰えるだけでも、少しは安心してもらえるんじゃないかと思うので書いてみました。
反対に気分を害される方がいらしたら、すみません。





わくわく三日目

わくわく三日目です。

わくわく=テンション高い って、私は思ってるようで、疲れました(笑
心がどんよりしたり、反抗心が出たりしなければいいんだから、、、という事で、ちょっとゆったりめに。

ちっさい、いい事は続いてます。
今までと同じ事が起こっているだけで、自分がいい事に感じてるだけなのかもしれないのですが、その方がお得な感じがします。
ただ、「気づき」というのがボロボロ出て来て、問題だった事が次々と解決(自分の中で)という状況です。
心が軽くなりました。

昨日、読んだ本も凄く「気づき」があったのでお薦め。

「自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本」 原田真裕美さん著(青春出版社)

具体的なお話をされてるので、分かりやすいかな~と思いました。
人によって合う、合わないがあるかもです。

自分メモ的に、あったいい事(?)を、続きを読むから に書いておきます。
興味ある人はどうぞ。


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